Pure Granola バナナカシュー Nutripure パリで販売中:そばの実のフルーティーなオーガニックグラノーラ
そばの実、デーツ、カシューナッツ、ドライバナナ、米たんぱくの5つの原材料で作るオーガニックグラノーラ、350 g入りの袋です。パリのHerba Baronaでお求めいただけます。
店頭販売のみ。配送はありません。
Pure Granolaのフルーティーなバージョン
NutripureのPure Granolaには、マルチグレイン、チョコレート、バナナカシューの3種類のレシピがあります。ブランドは、バナナの果肉とカシューナッツが入ったバナナカシューを、3つの中で最もフルーティーだと紹介しています。パリのHerba Baronaでは、朝食にフルーツの味を楽しみたいけれどチョコレートは控えたい方のために、このレシピを選びました。
作り方は手作りグラノーラと同じです。穀物をデーツペーストでまとめ、じっくり焼き上げてカリッとしたクラスターにします。ベースはそばの実で、レシピの60%以上を占めます。カシューナッツはほのかにバターのようなまろやかさを、ドライバナナは甘く香り高い風味を加えます。
350 gのクラフト袋には、45 gで約7食分が入っています。ラベルには「そばの実、カシューナッツ、バナナのミューズリー、たんぱく質入り」と記されています。パリ12区の当店では、Nutripureのほかの商品と並べて、数量限定で入荷しました。
5つのオーガニック原材料、それだけ
原材料は1行に収まります。そばの実、デーツ、カシューナッツ、ドライバナナ(ドライバナナ、バナナパウダー)、米たんぱくです。すべて有機農業由来の原材料で、袋にはフランスのABマークとEUの有機リーフマークが付いています。Nutripureは自社サイトで有機認証書を公開しています。
原材料に含まれていないものも大切です。油、香料、保存料、精製糖は加えていません。甘みはデーツ(穀物どうしをつなぐ役割も果たします)とバナナによるものです。ラベルには100 gあたり糖類19 gと表示されていますが、これらの果物にもともと含まれる糖です。
動物由来の原材料は一切使っていないため、ヴィーガンの食生活を送る方にも適しています。また、ラベルにあるとおり、もともとグルテンを含みません。そばはグルテンを含む穀物ではなく、オーツ麦や小麦のフレークも使っていないからです。
そば、穀物というより種子
フランス語では「黒い小麦(blé noir)」とも呼ばれますが、そばは小麦とはまったく関係がありません。スイバやルバーブと同じタデ科の植物の種子で、ブルターニュ地方では古くから、そば粉のガレットのために栽培されてきました。グルテンを含まないため、グルテンを使わないグラノーラにぴったりのベースです。
Pure Granolaでは、そばの実を丸ごと使っています。焼き上げると、カリッとした食感と、ヘーゼルナッツに似たほのかな香ばしさが生まれ、バナナのやさしい甘さとよく合います。Nutripureによると、手作りグラノーラのように低温で焼いているそうです。
ラベルによると、製造はフランス南西部の工房で行われています。Nutripureは2017年、オート=ガロンヌ県トゥールーズ近郊で創業したフランスのブランドです。創業者は、空手の形の世界チャンピオンに5度輝き、栄養学を学んだChristophe Carrioと、エンジニアである兄弟のFlorentです。
バナナとカシューナッツ:味と食感
カシューナッツはレシピの約9%、ドライバナナは8%弱を占めます。カシューナッツはナッツの中で最もやわらかく、しっとりとした歯ごたえで、そばの風味をまろやかにします。バナナは果肉とパウダーの2つの形で入っているため、ほんの数口だけでなく全体に香りが広がります。
なお、ドライバナナは硬めです。ブランドのお客様の中には、そのまま食べると果肉が噛みにくいと感じる方もいます。その場合、Nutripureはミルク、植物性ドリンク、ヨーグルトに数分浸すことをすすめています。ドライフルーツはやわらかくなり、そばのクラスターはカリッとしたままです。
仕上がりは甘さ控えめで、砂糖でコーティングされたスーパーのシリアルというより、ザクザクしたミューズリーに近い味わいです。はっきりした風味がお好きな方は、輪切りにした生のバナナやベリー類を加えてもよいでしょう。
ラベルの数字から
袋のラベルによると、1食分45 gあたり169 kcal、たんぱく質5 g、食物繊維2.2 g、脂質2.9 gです。100 gあたりでは、たんぱく質12 g、食物繊維4.9 gとなります。ブランドのサイトで公開され、このページの「成分」タブに掲載している表も、近い数値を示しています。
100 gあたり3 gを超える食物繊維を含むため、このグラノーラはEUの定める「食物繊維源」の食品の定義を満たしています。たんぱく質はエネルギーの12%強を占め、「たんぱく質源」とされる食品の基準に達しています。たんぱく質は、そばの実、カシューナッツ、そしてNutripureが加えた米たんぱくに由来します。
食塩は100 gあたり0.05 gと非常に少なめです。このグラノーラは朝食や間食のための食品で、ほかの穀物製品と同様に、多様でバランスのとれた食生活に取り入れてください。
グルメなボウルか、スポーツボウルか
ラベルでは2通りの食べ方を提案しています。グルメ版は、Pure Granola 45 gを植物性ドリンク250 mlに入れるもので、アーモンド、オーツ、ライスなどお好みでどうぞ。ヴィーガンでなければ、牛乳、プレーンヨーグルト、スキールでも同じようにおいしく召し上がれます。
スポーツ版は、植物性ドリンクにホエイアイソレート30 gを加えてからグラノーラを注ぎます。たとえばNutripureのネイティブホエイアイソレートです。完全に植物性のレシピにしたい場合は、Nutripureのオーガニック植物性プロテインが同じ役割を果たします。
このグラノーラは、パリでもどこでも、オフィスでの午前の休憩用にランチボックスに入れたり、フルーツのコンポートやフロマージュ・ブランのトッピングにしたり、ハイキングの前に小袋に入れて持ち歩いたりもできます。パリ12区の当店では、ひとつかみの種子や生のフルーツを加えて、日ごとに食感を変えることをおすすめしています。運動のためのそのほかの商品は、スポーツ・持久力コーナーにまとめています。
アレルゲンと保存方法
カシューナッツはナッツ類で、表示が義務づけられている14品目のアレルゲンのひとつです。そのため、このグラノーラはナッツアレルギーの方には適していません。ラベルには、ほかのナッツ類、落花生、ごまが混入している可能性も記載されています。アレルギーのある方は、必ず袋のラベルをお読みください。
袋は涼しく乾燥した場所で保存してください。開封後は、ガラス瓶などの密閉容器に移し替えることをNutripureはすすめています。湿気を避けていれば、そばの実のカリッとした食感が保たれます。賞味期限とロット番号は袋の下部に記載されています。
パリの当店では、Pure GranolaはNutripureシリーズのほかの食品、たとえばオーガニックさつまいも粉と並んでいます。Nutripureの商品は、10 rue Théophile Roussel の店舗のみでの販売、またはこのサイトでご注文のうえ店頭でのお受け取りとなります。
よくあるご質問
Pure Granola バナナカシューはグルテンフリーですか?
はい。ベースはグルテンを含まない種子であるそばの実で、オーツ麦も小麦も使っていません。ラベルでも、もともとグルテンを含まないと表示されています。
砂糖は加えられていますか?
精製糖は使っていません。甘みは、穀物をつなぐデーツとドライバナナによるものです。ラベルには100 gあたり糖類19 gと表示されており、これらの果物に由来します。
ヴィーガンの方にも適していますか?
はい、5つの原材料はすべてオーガニックの植物由来です。植物性ドリンクや植物性ヨーグルトと合わせれば、完全に植物性の朝食になります。
パリでPure Granola バナナカシューはどこで買えますか?
Herba Barona(10 rue Théophile Roussel、パリ12区)でお求めいただけます。地下鉄Ledru-Rollin駅から徒歩2分です。店頭販売のみ、またはこのサイトでご注文のうえ店頭でのお受け取りとなり、このページに表示された在庫限りです。
Herba Baronaからのアドバイス — バナナの果肉が硬すぎると感じたら、植物性ドリンクやヨーグルトをグラノーラにかけて、5分ほど待ってから召し上がってください。ドライバナナがやわらかくなり、そばの実はカリッとしたままです。ラベルにある「スポーツ版」では、ドリンクにホエイアイソレートを加えます。当店のホエイアイソレートコーナーでお選びいただけます。














