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Alexandre Felici, fondateur d'Herba Barona
Alexandre Felici
Fondateur d'Herba Barona, depuis 2006

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Le blog Herba Barona › Actualités

カルシウム:牛乳だけじゃない、食卓での見つけ方

Publié le 08/07/26 · Herba Barona, Paris 12e

カルシウムと聞くと、まず牛乳を思い浮かべる方が多いかもしれません。けれども、私たちが摂るカルシウムのかなりの部分は、ほかの食品からも得られます。種子、緑の野菜、小魚、ミネラルウォーター… 乳製品がなくてもカルシウムをしっかり摂るための、ちいさなガイドです。 🌱

カルシウムはどんな役割をもつの?

カルシウムは人の体でもっとも多いミネラルで、そのほとんどが骨と歯に蓄えられ、その正常な維持に関わっています。筋肉の収縮や神経系のはたらきにも関与しています。必要量は生涯を通じて変化しますが、バランスのよい食事であれば大部分をまかなえます。

見落とされがちな大切な点がひとつ。カルシウムが腸からきちんと吸収されるにはビタミンDが必要です。カルシウムとビタミンDがよく一緒に語られるのはそのためで、ビタミンDは吸収の指揮者のような存在です。

食卓のどこにカルシウムはあるの?

牛乳が苦手な方にも朗報です。カルシウムの供給源は多く、種類も豊富です。代表的なものをいくつかご紹介します(含有量は目安です)。

いくつかの食品のカルシウム含有量(100 gあたりの目安値)。
食品 カルシウム(目安) 知っておきたいこと
ごま ≈ 975 mg 断然のトップ。ペースト(タヒニ)でも、ふりかけても。
いわし(骨つき) ≈ 380 mg カルシウムを届けてくれるのは、やわらかい小骨です。
硫酸カルシウム使用の豆腐 ≈ 350 mg ラベルに「カルシウム」の表示があるか確認しましょう。
アーモンド ≈ 265 mg おやつにひとつかみ、またはアーモンドペーストで。
緑の野菜(キャベツ、ブロッコリー) ≈ 100〜250 mg ケールとブロッコリーがとくに優秀です。
カルシウムを多く含むミネラルウォーター 150〜500 mg/リットル カロリーなしで手軽に補える方法です。

🦴 カルシウム:〇か×か?

クリックして答えをお確かめください。

1. カルシウムを摂れるのは乳製品だけ。

×。 ごま、アーモンド、緑の野菜、いわし、そして一部のミネラルウォーターも優れた供給源です。

2. ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける。

〇。 ビタミンDが足りないと、摂ったカルシウムの一部は腸でうまく吸収されません。二つは手を取り合ってはたらきます。

3. いわしの骨はカルシウムそのもの。

〇。 いわしの缶詰でそのまま食べられるやわらかい小骨は、まさにカルシウムを多く含んでいます。

4. 水も食品と同じくらいカルシウムを届けてくれる。

〇。 「カルシウム系」と呼ばれるミネラルウォーターには、1リットルあたり300〜500 mgのカルシウムが含まれるものもあり、カロリーはゼロです。

5. ごまは牛乳よりカルシウムが多い。

〇。 同じ重さで比べると、皮つきのごまは牛乳を大きく上回ります。ただし食べる量はずっと少なくなります。

しっかり摂るためのコツ

覚えておきたいのはシンプルなことばかりです。ひとつの食品に頼らずいろいろな種類から摂ること、ビタミンDを意識すること(日光、脂ののった魚、冬場はちょっとした後押しも)、そして一度にまとめてではなく1日のなかに分けて摂ること。カルシウムは控えめな量ずつのほうが吸収されやすいのです。朝食にごまペーストをひとさじ、おやつにアーモンドをひとつかみ、夕食に緑の野菜。これだけで、ぐっと近づきます。

ご存じでしたか? リトタムニウム(リトタムネ)はブルターニュ沿岸に育つ紅藻で、成長の過程で鉱化し、海のカルシウムを自然に蓄えます。粉末にしたものは、植物性・海洋性のカルシウム源として古くから使われてきました。

よくあるご質問

牛乳なしでカルシウムの必要量を満たせますか?

はい。種子、ナッツ類、緑の野菜、小魚、カルシウムを多く含む水を取り入れた、変化のある食事であれば可能です。乳製品かどうかよりも、日々の習慣の問題です。

なぜカルシウムとビタミンDを組み合わせるのですか?

ビタミンDが腸でのカルシウムの吸収を後押しするからです。よさを引き出すには、どちらか一方では足りません。

植物のカルシウムはきちんと吸収されますか?

食品によります。キャベツやブロッコリーのカルシウムはよく吸収され、ほうれん草(シュウ酸を多く含みます)はやや劣ります。だからこそ、供給源を変えることに意味があります。

朝と夜、どちらに摂るのがよいですか?

タイミングは問いません。大切なのは控えめな量に分けることです。分けて摂ることで吸収を活かせます。

さらに知りたい方へ

乳製品以外の方法でカルシウムを補いたいですか? サイトでご覧いただけます。

ブルターニュ産リトタムネ(海のカルシウム)・ 吸収を助けるビタミンD3 + K2・ もうひとつの大切なミネラル、マグネシウムのコーナー。

Herba Barona — サプリメントと自然派製品のお店。2006年からパリで営業しています。 🌿