L-シトルリン パウダー パリ:Herba Barona のBioKyowa アミノ酸でパフォーマンスとめぐりを
L-シトルリン パウダー BioKyowa Nutrimuscle の90 g 袋を、パリの Herba Barona でお取り扱いしています。日本の高い品質基準でつくられたこの純粋なアミノ酸は、一酸化窒素(NO)の前駆体として知られ、スポーツ時のパフォーマンスや日々のめぐりを意識する方に親しまれています。
NOを意識するなら、アルギニンよりL-シトルリンが選ばれる理由
L-シトルリンは非必須アミノ酸で、尿素回路や一酸化窒素(NO)の生成に関わっています。意外にも、アルギニンそのものよりも効率のよいアルギニンの供給源とされています。その理由は次のとおりです。
- 口からとったアルギニンは肝臓を最初に通ります:アルギナーゼという酵素によって多くが分解され、全身にめぐる前に減ってしまいます。結果として、とった量のうち20〜30 %ほどしかNOの材料として残らないといわれます
- シトルリンは肝臓での分解を通りにくい:腸から吸収されて血流に入り、腎臓でアルギニンに変わります。こうしてできたアルギニンは肝臓での分解を受けにくく、NOの材料として利用されやすくなります
- その結果:3 gのシトルリンは、口からとる6〜9 gのアルギニンに相当するほど血中アルギニンを高めるとされます。NOを意識する場合、シトルリンはアルギニンの2〜3倍ほど効率的といわれています
一酸化窒素(NO)は血管の平滑筋をゆるめる働きで知られ、筋肉や臓器、末梢の組織への血流を高めます。ウェイトトレーニングでいう「パンプ」の感覚や、日々のめぐりのコンディションに関わる分子です。
スポーツ ニュートリションのラインナップで選択肢を比べてみてください。
スポーツでの使われ方:現場で語られること
L-シトルリンは、スポーツの現場で長く親しまれてきた成分のひとつです。よく挙げられるのは次のような点です。
- 持久力:高強度の運動で、粘りたい場面での手ごたえを大切にする方に選ばれています
- 力強さ:ベンチプレスなどの反復回数を意識するトレーニングで取り入れられています
- コンディション:トレーニング翌日から2日ほどの体の重だるさが気になる方の習慣として
- パンプ感:NOによるめぐりの高まりで、運動中の筋肉のふくらみ感を大切にする方に親しまれています
一般的な目安量は1日3〜8 gのL-シトルリンで、トレーニングの20〜30分前にとる方が多くなっています。90 g 袋なら、量に応じて15〜30回分です。
記事 BCAA、クレアチン、シトルリン:スポーツの基本アイテム と、カテゴリー スポーツと持久力 もご覧ください。
店舗では Nutrimuscle シリーズ をひととおりご覧いただけます。
BioKyowa の品質:日本基準の純度
BioKyowa は、日本に拠点を置くアミノ酸の大手 Kyowa Hakko Bio グループの原料ブランドです。このL-シトルリンは次のような特徴があります。
- 自然発酵によって生産:植物由来の原料を用いた酵素的な工程(化学合成ではありません)
- 純度99 %以上:ロットごとにHPLC分析で確認
- 遺伝子組換え原料不使用、主要アレルゲン不使用:ヴィーガンの方にもお使いいただけます
- 高い品質グレード:厳しい基準で管理された原料です
- L-シトルリン base 形態(シトルリンマレートではありません):リンゴ酸を加えていない純粋なシトルリン100 %
Nutrimuscle は、BioKyowa(日本)、Creapure(ドイツ)、Ajinomoto(日本)など、こだわりの原料だけを選ぶフランスのスポーツ ニュートリション ブランドです。
Citrulline en poudre 200 gr Doctor’s Best もお選びいただけます。
お召し上がり方:スポーツ向けと毎日のケア向け
スポーツ向けの目安:
- 量:パウダー3〜6 gを水(300〜500 ml)に溶かして
- タイミング:トレーニングの20〜30分前。運動中にシトルリン → アルギニン → NO の流れがいちばん高まるようにします
- 風味:クセがなく、ほかのパウダー(クレアチン、BCAA)とも混ぜやすいです
毎日のめぐりケア向けの目安:
- 量:1日3 gをコップ1杯の水に溶かし、お食事とご一緒に
- 期間:4〜8週間、繰り返しお続けいただけます
おすすめの組み合わせ:
- クレアチン モノハイドレート:シトルリン(めぐり+持久)とクレアチン(力強さ)で、スポーツ ニュートリションの基本の組み合わせ
- BCAA:トレーニング中に、体づくりのサポートとして
- βアラニン:持久を意識する場面でシトルリンと相性のよい成分
- マグネシウム:運動後の体をゆるめたいときに
ご注意: 妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えください。血圧に関するお薬を服用中の方は、お召し上がりの前に医師にご相談ください。
トレーニング後の組み合わせに:BCAA 2.1.1 Dynveo。
L-シトルリン base とシトルリンマレートの違い
市場には2つの形態のシトルリンがあります。
- L-シトルリン base(こちらの商品):シトルリン100 %。3 gのL-シトルリン base は、そのまま3 gのシトルリンにあたります。もっとも純度が高く、濃度の高い形態です
- シトルリンマレート(2:1 または 1:1):シトルリンにリンゴ酸を結びつけた形態です。2:1 の場合、3 gのシトルリンマレートに含まれるシトルリンは2 gで、残りの1 gはリンゴ酸です。リンゴ酸にも役割はありますが、1 gあたりのシトルリン量は少なくなります
BioKyowa Nutrimuscle のこちらの商品は純粋なL-シトルリン base です。マレートの分を見込んで量を増やす必要はありません。
同じ考え方の商品として:BCAA 4:1:1 パウダー 350g Nutrimuscle。
アミノ酸のなかでは シトルリン L-Citrulline Base – Nutrimuscle 90カプセル もあわせてご覧ください。
トレーニング前の組み合わせには L-Arginine & L-Citrulline 500/250 mg – NOW Foods – 植物性カプセル120粒 をどうぞ。
よくあるご質問
パリでL-シトルリンはどこで買えますか?
L-シトルリン BioKyowa Nutrimuscle は、10 rue Théophile Roussel、パリ12区の Herba Barona でお求めいただけます。500 g サイズ(お得なサイズ)と90 g サイズ(お試し)をご用意しています。
90 g と 500 g、どちらを選べばよいですか?
90 g はお試しサイズ(2〜4週間分)です。500 g は定期的にトレーニングされる方向けのお得なサイズ(2〜4か月分)です。中身は同じです。
シトルリンは朝ととるのとトレーニング前、どちらがよいですか?
スポーツ目的ならトレーニングの20〜30分前、日々のめぐりのケアなら朝食時が目安です。両方を組み合わせてもかまいません。
ガイド: BCAA、クレアチン、シトルリン:スポーツの基本アイテム
栄養補助食品です。バランスのとれた食生活や健やかな生活習慣に代わるものではありません。1日の目安量を超えないようにしてください。お子さまの手の届かないところに保管してください。





















