パリで Nutripure グリシン:結晶グリシン、ただそれだけ
活性炭と水で精製した、ほのかに甘い結晶グリシン:1回10 g、1袋31回分、原材料はひとつだけ。パリの Herba Barona で扱う Nutripure の製品です。
グリシンという特別なアミノ酸
グリシンは、たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸の中で最も小さく、側鎖は水素原子ひとつだけです。名前はギリシャ語の glykys(「甘い」)に由来し、19世紀にこれを単離した化学者たちが驚いたのもこの甘さでした。
いわゆる非必須アミノ酸に分類され、体内でほかの分子から作ることができ、一部は食事からも摂っています。最も多く含まれるのはコラーゲンで、アミノ酸のおよそ3つに1つがグリシンです。そのため、ゼラチンや長時間煮込んだ骨のスープが最も豊富な供給源になります。一方、グリシンパウダーはアミノ酸をひとつだけ含み、動物性原料は一切使っていません。
結晶化と水による精製
Nutripure のグリシンは細かな白い結晶です。結晶化は、製造中にできるほかの成分からグリシンを分離する工程です。精製には水と活性炭を使い、アルコール系の溶剤は使用していません。
原材料はひと言、グリシンだけ。粉末100 gあたりグリシン100 g、脂質0 g、炭水化物0 g。賦形剤、固結防止剤、香料、甘味料は不使用です。ロットごとにフランスの分析機関で検査され、アンチドーピング規格 EN 17444 に準拠して製造されています。検査を受けるアスリートにとって役立つ目安です。
自然な甘さ
グリシンは糖ではないのに甘い味がします。甘味度は砂糖の0.6〜0.9倍とされ、砂糖より30〜40%控えめで、ブドウ糖に近い甘さです。水に溶かすと、後味のない軽やかな味わいになります。
プレーンヨーグルトやポリッジ、夜のハーブティーをやさしく甘くできます。ただしカラメル化せず、かさも出ないため、お菓子作りで砂糖の代わりにはなりません。
とり方と注意事項
Nutripure の推奨量は1日10 g、つまり袋に入っている10 mlの計量スプーン1杯です。コップ1杯の水に溶かし、1回または2回に分けてどうぞ。ブランドは夜の食事中、スポーツをする方はトレーニング後を勧めています。10 gはカプセルなら約15粒にあたるため、パウダーが選ばれています。冷たい水にもすぐ溶け、熱にも安定しているので、紅茶やコーヒーにも加えられます。310 gの袋は31回分、毎日とって1か月分です。
成人向けです。1日の推奨量を超えないでください。妊娠中・授乳中の方、服薬中の方、腎臓や肝臓に疾患のある方は、事前に医師にご相談ください。開封後は袋をしっかり閉じ、光を避けて涼しく乾燥した場所に保管してください。
Nutripure、パリ店で扱うフランスのブランド
Nutripure は2017年、アーティスティック空手の世界チャンピオンに5度輝き、栄養学の資格も持つクリストフ・カリオと、エンジニアの弟フロランが創業しました。トゥールーズ近郊のオート=ガロンヌ県を拠点に、シンプルな処方と明示された原材料にこだわっています。
この透明性を評価し、パリ12区 10 rue Théophile Roussel の Herba Barona で Nutripure を取り扱っています。営業は火曜〜土曜の9時30分〜18時30分、メトロ Ledru-Rollin 駅と Bastille 駅から徒歩数分です。現在の在庫状況はこのページでご確認ください。
よくある質問
Nutripure のグリシンは動物由来ですか?
いいえ。動物由来の原料は一切含まず、ベジタリアンやヴィーガンの方にも適しています。遺伝子組み換え原料も不使用です。
310 gの袋はどのくらいもちますか?
1袋に10 g×31回分入っており、1日スプーン1杯で1か月分です。
温かい飲み物に混ぜてもいいですか?
はい。グリシンは熱に強く、紅茶やハーブティー、コーヒーにも簡単に溶け、ほんのり甘くなります。
パリで Nutripure はどこにありますか?
Herba Barona(10 rue Théophile Roussel、パリ12区)で、火曜〜土曜に営業しています。現在の在庫状況はこのページをご覧ください。
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栄養補助食品です。多様でバランスの取れた食事と健康的な生活習慣の代わりにはなりません。1日の推奨量を超えないでください。お子様の手の届かない所に保管してください。














