パリで買える Nutripure マリンコラーゲン ラズベリー味:フルーツシロップのように飲めるコラーゲン
天然ラズベリー香料で風味をつけ、ステビアで甘みを加えた Naticol® 天然魚由来マリンコラーゲンペプチドで、大きめのグラスの水に1回分を溶かすだけ、砂糖は加えていません。
310 g入りの袋で、10 gを31回分。パリの Herba Barona でお求めいただけます。
店頭販売のみ。配送はありません。
マリンコラーゲンを、ベリーの味わいで
コラーゲンを毎日とるというと、コーヒーやスープに溶かして存在を忘れてしまう方が多いものです。Nutripure のラズベリー味はその逆で、毎日の1回分を本当に楽しいひとときに変えてくれます。粉末をグラスの水に入れると、甘さ控えめのラズベリーシロップを思わせる、ほんのり酸味のあるフルーティーなドリンクになります。
この味が生まれた理由は、続けやすくすることにあります。楽しめる習慣のほうが、我慢してとるよりもずっと1か月続けやすいものです。無味タイプから始めた方の多くが気分を変えるためにフルーツ味に移りますし、コラーゲンを水だけで飲むので最初からラズベリーを選ぶ方もいます。
ラズベリーは幅広く好まれる味でもあります。エキゾチックすぎず、甘すぎず、水、炭酸水、冷たいお茶のどれにもよく合います。パリの当店では、いくつかの味で迷っている方によくおすすめしています。
ラズベリーの味わい:どんな味?
香りは天然ラズベリー香料によるものです。甘みはステビアの葉から抽出された甘味料ステビオール配糖体、ほのかな酸味はクエン酸によるものです。原材料に砂糖、着色料、マルトデキストリンは含まれていません。
口当たりは軽く、ひと口目からラズベリーとわかり、後味の軽い酸味がシロップのような重さを感じさせません。マリンコラーゲンは魚のにおいがするといわれますが、この Naticol® はにおいがごく少なく、Nutripure もにおいは控えめだと説明しています。香料と合わさると、まったく気になりません。
味の濃さは水の量で変わります。メーカーの推奨どおり250 mlの水に溶かすと、はっきりしながらも強すぎない味です。味が強すぎると感じたら水を少し足し、濃いめがお好きなら200 mlに減らしてください。味の好みは人それぞれで、パリ12区の当店でまず聞かれるのもこの点です。
310 g袋の中身
原材料はシンプルです。魚由来のI型・III型加水分解マリンコラーゲンペプチド、続いて天然ラズベリー香料、クエン酸、ステビオール配糖体です。粉末のほとんどがコラーゲンで、1回分10 gあたりコラーゲン9.5 g、たんぱく質8.8 gを含み、炭水化物と脂質はほとんど含まれません。
このたんぱく質には、コラーゲンならではの特徴が見られます。1回分あたりグリシン2.2 g、プロリン0.9 g、ヒドロキシプロリン0.5 g、ヒドロキシリシン0.1 gです。コラーゲンは完全たんぱく質ではありません。多様な食事を補うもので、肉や卵、一般的なプロテインパウダーの代わりにはなりません。
知っておきたい点がひとつあります。310 g袋にはビタミンCが含まれておらず、同じ味のボトルタイプやトロピカル味とはこの点が異なります。コラーゲン自体には、ヨーロッパで認められた健康強調表示はありません。そのため当店では、この製品をありのまま、おいしく飲めるコラーゲン源としてご紹介しています。詳しい成分表は、このページの「成分」タブに掲載しています。
Naticol®:天然魚由来、すばやく溶けるパウダー
Nutripure が使用する Naticol® は、ヨーロッパの海で獲れた天然魚の皮から作られる特許取得のマリンコラーゲンです。使われるのは絶滅のおそれのない3種の魚だけで、漁業は Friend of the Sea の認証を受けています。メーカーは、漁船から袋まで完全なトレーサビリティを確保しているとしています。
コラーゲンは酵素による加水分解で約2000ダルトンの小さなペプチドに分解されています。これが質感の理由で、粉末は冷たい水でも数秒で分散し、ダマもグラスの底の沈殿もありません。Naticol® は酸性の飲み物の中でも安定しているため、ラズベリーのような酸味のあるフルーツ味によく合います。
製品はフランス製で、アンチドーピング規格 EN 17444 に準拠しています。この310 gサイズについて、Nutripure はペプチドの原産地を EU としています。
ラズベリードリンクのアイデア
基本はシンプルです。付属の30 ml計量スプーンの約80%にあたる1回分10 gを250 mlの水に入れ、シェイカーかスプーンで数秒混ぜます。Nutripure の推奨は1日10〜20 gで、食事中またはトレーニング後にとります。1袋に10 gが31回分入っており、基本量で1か月分です。
変化をつけたいなら、スパークリング版をお試しください。よく冷えた炭酸水に1回分を入れ、ミントの葉を数枚と氷を加えます。ライムをひと切れ添えれば、すっきりしたラズベリーレモネードになります。ラズベリーは冷たい緑茶やルイボスティー、水で割ったりんごジュース、バナナとベリーのスムージーにもよく合います。バニラ味のホエイシェイクと合わせると、ラズベリークリームのような味になります。
冬はぬるま湯に溶かして、フルーツティーのように楽しめます。プレーンのフロマージュブランやヨーグルトの風味づけにも使えますが、よく混ぜてください。ただし、コーヒーや塩味の料理には向きません。そうした使い方には無味タイプが適しています。パリ12区の当店で、いちばん喜んでご紹介しているのはラズベリーとミントのレモネードです。
無味、トロピカル、ラズベリー:Nutripure マリンコラーゲンはどれを選ぶ?
3つのタイプはどれも同じ Naticol® コラーゲンを使っています。無味タイプのマリンコラーゲン310 g袋は香料も甘味料も含まず、コーヒーからオートミールまで、味を変えずに何にでも加えられます。初めて試す方には150 g袋もあります。
フレーバータイプは水に溶かしてそのまま飲みます。トロピカル味はパイナップルとマンゴーが主役でビタミンC入り、ラズベリーはよりやさしく定番の味わいで、このサイズにはビタミンCは含まれていません。選び方は主に味の好みと、コラーゲンを料理に加えるか、飲み物としてとるかで決まります。
朝のコーヒーには無味タイプ、午後のドリンクにはラズベリーと、2つを使い分ける方もいます。パリの当店のコラーゲンコーナーには、ほかにもマリン由来・牛由来の製品がそろっています。また Nutripure は、自社の結晶グリシンとの組み合わせを提案しています。グリシンはコラーゲンに最も多く含まれるアミノ酸です。
注意事項と保存方法
本品は魚を含むため、魚アレルギーの方には適していません。グルテン、卵、大豆、乳、セロリが微量に含まれる可能性があります。1日の推奨量20 gを超えないようにし、袋はお子さまの手の届かない場所に保管してください。
妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は、とり始める前に医師にご相談ください。栄養補助食品は健康的な生活習慣の一部として利用するもので、多様でバランスのとれた食事の代わりにはなりません。
フレーバー付きの粉末は湿気を吸いやすいものです。使うたびにジッパーをしっかり閉め、計量スプーンは乾いた状態で袋の中に入れ、やかんから離れた涼しい戸棚に保管してください。賞味期限とロット番号は袋の裏面に記載されています。
よくある質問
ラズベリー味のマリンコラーゲンは魚の味がしますか?
いいえ。Naticol® はにおいが控えめで、天然ラズベリー香料の風味が主役です。フルーティーで、ほんのり酸味のある味わいです。
砂糖は入っていますか?
砂糖は加えていません。甘みはステビア由来のステビオール配糖体によるものです。
310 g袋はどのくらいもちますか?
1日10 gなら31回分で1か月、Nutripure が推奨する上限の1日20 gなら約半月です。
パリではどこで買えますか?
パリ12区、10 rue Théophile Roussel の当店で、メトロ Ledru-Rollin 駅(8号線)の近くです。営業は火曜〜土曜の9時30分〜18時30分です。このページでご注文いただき、店頭で受け取ることもできます。現在の在庫はこのページに表示しています。
Herba Barona からのアドバイス — 本当にすっきりした一杯にするなら、前の晩に小さなボトルの水に1回分を入れ、冷蔵庫に入れておきましょう。翌日には粉末が完全に溶け、ラズベリーはよく冷えているほどおいしく感じられます。














