Probio4 Dynveo 28カプセル パリ:旅行にも便利な少量サイズのプロバイオティクス、Herba Baronaにて
Probio4 Dynveoは、4種類の特許取得プロバイオティクス菌株(LGG、BB-12、LA-5、LRC)を1回分あたり100億CFU配合し、胃酸に強いDRcapsカプセル28粒に仕上げた製品です。パリのHerba Baronaでお求めいただけます。腸内フローラと毎日の消化の快適さを穏やかに支える栄養補助食品です。
4種類の特許取得菌株:よく知られたプロバイオティクス素材
Probio4には、遺伝子レベルで特定・登録された4種類の菌株が配合されています。世界で最も広く知られているLactobacillus rhamnosus LGG、Bifidobacterium lactis BB-12、Lactobacillus acidophilus LA-5、そしてLactobacillus reuteri LRCです。菌株が正確に特定されていることで、製品ごとの品質が安定し、原料として期待される働きがそのまま製品に受け継がれます。LGGとBB-12の組み合わせは古くから相性のよい組み合わせとして知られており、単一の菌株だけを摂る場合よりも幅広い方向から腸内環境の心地よさに寄り添います。菌株名がはっきり示されている点は、配合内容があいまいな一般的な製品との大きな違いです。
当店の目的別ラインナップは、パリの店舗でもご覧いただけます。
Probio4と腸内フローラ・毎日の快適さ
Probio4は腸内フローラのバランスに幅広く働きかける処方です。4種類の菌株はそれぞれ役割が異なり、日々の消化のスムーズさ、腸内フローラのバランス維持、季節の変わり目のコンディション、お通じのリズムといった側面を補い合います。抗生物質を服用したあと、季節の変わり目、あるいは慌ただしく気の張る時期など、腸内環境が乱れやすい場面でとくに選ばれています。互いに競合しない複数の菌株を組み合わせることで、単一菌株よりも守備範囲が広がり、消化面だけでなく、季節を通じたコンディションや肌の調子といった、昔から腸内環境と結びつけて語られてきた領域にも寄り添います。
総合的に整えたい方には、L-グルタミン 750 mgとの併用もおすすめです。
お召し上がり方と目安量
1日1〜2カプセルを目安に、空腹時または軽い食事とともにお召し上がりください。朝の摂取が習慣にしやすく、一般的に選ばれています。お召し上がりの際は水分を十分にお取りください。毎日の快適さや腸内フローラのバランスを実感するには、まず30日以上続けていただくことをおすすめします。28カプセルの本品は、1日1カプセルで約1か月分にあたります。飲みはじめの数日はお腹が張るように感じることがありますので、その場合は頻度を調整してください。抗生物質と同時の摂取は避け、2時間以上あけてお召し上がりください。
あわせてご検討いただける製品:Postbio 3 Dynveo。
ご使用上の注意
本品は栄養補助食品であり、バランスのとれた食生活や健やかな生活習慣に代わるものではありません。1日の摂取目安量を超えないでください。小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。免疫の働きが低下している方、中心静脈カテーテルをご使用の方は、プロバイオティクスをお召し上がりになる前に専門家にご相談ください。妊娠中・授乳中の方も一般的にご利用いただけますが、ご不安な場合は事前にご相談ください。飲みはじめて1週間を過ぎてもお腹の違和感が続く場合は、量を減らすか、一度お休みしてください。果糖が体質に合わない方は、本品にイヌリンが含まれる点にご留意ください。
DRcapsカプセルと特許ボトルCSP Active-vial
Probio4には、胃液に強いことで知られる植物性カプセルDRcapsを採用しています。この耐酸性の設計により、酸性度の高い胃を無事に通過し、小腸から大腸へと届きやすくなっています。さらに、遮光性の高い特許ボトルCSP Active-vialに詰めることで、湿気や光がデリケートな菌株に与える影響を抑えています。この保存設計により、製造から2年間、常温で生きた菌の数が保たれ、冷蔵の必要はありません。DRcapsとCSP Active-vialの組み合わせは、ブリスターや一般的なボトルに詰められた従来のプロバイオティクスとの明確な違いです。
Probio4の4菌株について
Probio4の4つの菌株は、プロバイオティクスの中でもとくに広く知られた顔ぶれです。Lactobacillus rhamnosus LGGは世界で最も名の知れた菌株で、腸内環境のバランスとの関わりが古くから語られてきました。Bifidobacterium lactis BB-12は、お通じのリズムや季節を通じたコンディションの面で親しまれています。Lactobacillus acidophilus LA-5は、腸内や女性のデリケートゾーンのバランスに寄り添う菌株として知られています。Lactobacillus reuteri LRCは、毎日の消化の快適さや口内の環境との関わりで注目されてきました。菌株名がはっきりと特定された複数菌株の組み合わせは、菌株が明示されない一般的な処方とは一線を画します。
Dynveoのものづくりと品質へのこだわり
Dynveoは、成分設計に高い基準を求めるフランスのサプリメントメーカーです。Probio4の菌株は認証を受けた菌株バンク由来で、業界でも厳しい基準のもとで製造されています。100億CFUという配合量は、瓶詰め時点ではなく、製造から賞味期限内の消費時点まで保証されており、これは多くの他社製品との重要な違いです。品質管理では、生菌数の測定、菌株の遺伝子的な同定、重金属、微生物学的品質を確認しています。遺伝子組み換え原料・ナノ粒子・議論のある添加物を使用しない姿勢も、透明で誠実な製品づくりを目指すDynveoらしい点です。
毎日の快適さのために、植物性活性炭パウダー 120 g – Dynveoもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Probio4と一般的なプロバイオティクスの違いは何ですか。
Probio4には、名称まで特定された菌株のみが配合されています。DRcapsの被膜が腸に届くまで菌をしっかり守るのに対し、市場の多くの製品は配合内容があいまいで、安定性も一定ではありません。菌株がはっきり特定されていることで、原料として期待される内容がそのままお客様のもとに届きます。
Probio4は冷蔵庫で保存する必要がありますか。
特許ボトルCSP Active-vialにより、常温で2年間、菌株の安定性が保たれます。したがって冷蔵保存の必要はありませんが、冷蔵していただいても問題ありません。直射日光、高温、多湿を避けて保管してください。
抗生物質の服用中や服用後に摂ってもよいですか。
プロバイオティクスは、抗生物質を服用する際に腸内フローラを支える目的でよく選ばれています。相互の影響を抑えるため、Probio4と抗生物質は2時間以上あけてお召し上がりください。服用が終わったあとも続けていただくことで、腸内バランスの立て直しに寄り添います。
他の栄養補助食品と組み合わせられますか。
Probio4は、食物繊維、プレバイオティクス、消化酵素などと相性がよく、お腹まわりの心地よさを整えたい方に向いています。発酵野菜を取り入れた食生活も、プロバイオティクスの働きを後押しします。パリ12区のHerba Baronaのスタッフが、お客様に合った組み合わせをご案内いたします。





















