Form’A 紅麹+ Distriform’ パリ:脂質のバランスと細胞のケアに
Form’A 紅麹+ Distriform’ は、規格化された黒にんにく、紅麹、コエンザイム Q10、オリーブ由来のヒドロキシチロソールという 4 つの成分を組み合わせた、60 カプセル入りのユニークな処方です。パリの Herba Barona(10 rue Théophile Roussel)でお求めいただけます。脂質の代謝と、酸化ストレスから細胞を守ることを総合的に意識した処方です。1 日 1 カプセルでよいため、長く無理なく続けられます。60 カプセル入りはちょうど 2 か月分で、生活習慣とあわせてご様子をみるのに適した期間です。
紅麹だけにとどまらない充実の処方
多くの製品が紅麹単独にとどまるなか、Form’A 紅麹+ はさらに一歩進んだ組み合わせをご提案します。1 カプセルに紅麹 199 mg(欧州の規定に沿って、モナコリン K が 3 mg 未満となるよう調整)、黒にんにくエキス 250 mg、コエンザイム Q10 25 mg、オリーブ由来の天然ヒドロキシチロソール 5 mg を配合。この多成分の組み合わせが、一般的な紅麹製品との違いです。パリ12区の Herba Barona のお客様には、1 日 1 カプセルでまとまったヨーロッパ製の処方としてご好評をいただいています。
当店の抗酸化コーナーもぜひご覧ください。
黒にんにくと S-アリルシステイン
Distriform’ の黒にんにくエキスは S-アリルシステイン(SAC)0,1% に規格化され、1 カプセルあたり SAC 0,25 mg を含みます。黒にんにくは、生のにんにくを温度と湿度を管理しながら数週間かけて熟成させたもので、含硫成分がより安定し、体にやさしく、においのない分子へと変化します。S-アリルシステインは黒にんにくを代表する成分で、めぐりの心地よさや脂質のバランスの分野で関心を集めています。生のにんにくの揮発性成分より取り込まれやすく、現代的な処方で選ばれる素材です。摂ったあとににおいが残らない点も、毎日続けるうえでうれしいポイントです。
規定に沿って調整された紅麹
紅麹は、Monascus purpureus という菌で米を発酵させて得られます。モナコリン K をはじめとするモナコリン類が自然に含まれます。Distriform’ が選んだ 199 mg という量は、2022 年以降定められた欧州の基準(1 日あたりモナコリン K 3 mg 未満)を守るよう調整されています。この丁寧さが、伝統的な素材を規定の範囲で取り入れたい方の安心につながっています。
細胞のケアに、コエンザイム Q10 とオリーブのヒドロキシチロソール
コエンザイム Q10(1 カプセルあたり 25 mg)はミトコンドリアに自然に存在し、細胞のエネルギーづくりに欠かせない成分です。モナコリン類は体内での Q10 のつくられ方に影響しうるため、紅麹を含む処方に加える意味があります。ヒドロキシチロソール(5 mg)はオリーブから得られるポリフェノールで、植物界でも指折りの抗酸化成分として知られます。血中脂質を酸化ストレスから守ることに役立ちます(1 日 5 mg 以上で認められている表示)。
お召し上がり方と大切なご注意
目安量:1 日1 カプセルを食事の際に、コップ 1 杯の水とともに。表示された 1 日の摂取目安量を超えないようにしてください。併用してはいけないもの:スタチンによる治療中の方、紅麹を含むほかの製品との併用は避けてください。妊娠中・授乳中の方、18 歳未満のお子様・青少年、70 歳を超える方は医師にご相談のうえお使いください。肝臓、腎臓、筋肉に不安のある方は医師にご相談ください。バランスの取れた食生活に代わるものではありません。お子様の手の届かない所に保管してください。個別のご相談は Herba Barona、10 rue Théophile Roussel、パリ12区 のスタッフまでどうぞ。
抗酸化のケアを重ねたい方には、コエンザイム Q10 100 mg – Distriform’ – 60カプセルもあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Form’A 紅麹+ と紅麹単独の違いは?
Form’A 紅麹+ は紅麹だけではなく、黒にんにく、Q10、オリーブのヒドロキシチロソールを組み合わせています。モナコリン類は体内での Q10 のつくられ方に影響しうるため、コエンザイム Q10 の配合には意味があります。単なる紅麹より充実した処方です。
どのくらいの期間続けますか?
60 カプセル入り 1 箱は、1 日 1 カプセルで 2 か月分です。数か月続ける場合は、脂質の検査など医師のフォローのもとで行ってください。期間の合間にはお休みを入れることをおすすめします。
スタチンと一緒に飲めますか?
いいえ。紅麹には一部のスタチンと似たはたらきをもつモナコリン類が含まれます。併用は避けるべきで、筋肉や肝臓に関する不調のリスクが高まる可能性があります。必ず医師にご相談ください。
なぜ普通のにんにくではなく黒にんにくなのですか?
発酵によって得られる黒にんにくは、S-アリルシステイン(SAC)をより多く含み、生のにんにくの成分より安定していて取り込まれやすいのが特徴です。においがないため、サプリメントとしてのにんにくの難点も解消されます。
パリで Form’A 紅麹+ Distriform’ はどこで買えますか?
パリ 75012、10 rue Théophile Roussel の当店 Herba Barona(メトロ Ledru-Rollin)にて、火曜日〜土曜日 9:30〜18:30 にお求めいただけます。
ガイド: パリの栄養補助食品ショップ
















