Nutripureマリンコラーゲン310 gをパリで:続けやすくお得な大容量
無味タイプのNaticol®マリンコラーゲンの大袋。天然魚ペプチド10 g×31回分で、1か月間途切れずに続けられます。
30 mlの計量スプーン付き。パリのHerba Baronaでお求めいただけます。
毎日続けるためのサイズ
コラーゲンパウダーは毎日、数週間にわたって取るものです。ときどき飲むというより習慣に近く、中身の粉末と同じくらい袋のサイズも大切です。Nutripureの310 gの袋は10 g×31回分、つまりブランドが示す基本量でちょうど1か月分です。
小さな袋よりもお得なサイズでもあります。コラーゲン1 gあたりで比べると、310 gは150 gの袋より割安です。150 gはお試しには今も最適ですが、すでに製品をご存じの方や、1袋目を飲み終えた方には、310 gがいちばん理にかなった選択です。
パリでこのサイズを選ぶのは、主にスポーツをする方やコラーゲンを飲み慣れた方です。毎日取ると決めているので、2週間ごとに買い足すのは避けたいという方が多いのです。
10 gの1回分に含まれるもの
成分は一行で言い表せます。魚由来の加水分解マリンコラーゲンペプチド、I型とIII型です。香料、甘味料、固結防止剤は使っていません。表示によると、1回分10 gあたりコラーゲン10 g、そのうちたんぱく質9.3 gです。
コラーゲンがほかのたんぱく質と違うのは、そのアミノ酸組成です。10 gの1回分でグリシン2.3 g、プロリン1 g、ヒドロキシプロリン0.6 g、ヒドロキシリシン0.1 gを含みます。グリシンはコラーゲン鎖の中でおよそ3つおきに現れ、ヒドロキシプロリンはほぼこのたんぱく質にしか見られないアミノ酸です。
パリのお店でもよく詳しい説明を求められるこの組成は、ロイシンや必須アミノ酸が豊富なホエイや植物性プロテインとは大きく異なります。そのためコラーゲンはそれらの代わりにはならず、プラスして使うものです。同じシェーカーで両方を混ぜるアスリートもたくさんいます。
Naticol®:原産、加水分解、トレーサビリティ
原料は、魚由来コラーゲンペプチドのフランスにおける代表的ブランド、Naticol®のコラーゲンです。欧州海域で獲れた天然魚、タラ、ハドック、アカウオの皮だけから抽出されています。漁業はFriend of the Sea®の認証を受けており、魚種と漁法の両方に基準を設けるラベルです。
天然のコラーゲンは30万ダルトン近い分子で、冷水には溶けません。穏やかな酵素加水分解によって約2000ダルトンのペプチドに分けられます。この低分子量のおかげで、グラスの中ですばやく広がる細かな粉末になり、熱にも酸にも安定しています。
製品はフランスで、アンチ・ドーピング規格EN 17444に準拠して製造されています。NutripureはNaticol®のトレーサビリティ資料を公開しており、各ロットは袋詰めの前に分析されます。
毎日の取り入れ方:飲み物、シェーカー、レシピ
Nutripureの目安は1日10〜20 gです。付属の30 mlスプーンなら、10 gはスプーンの約80%にあたります。1回分を約250 mlの液体に溶かし、できれば食事中かトレーニング後にお取りください。1日20 gなら、袋は約2週間分です。
味にクセがないので、どこにでも加えられます。水、レモン水、植物性ミルク、フルーツジュースや野菜ジュース、スムージー、ガスパチョ、プロテインシェーカー。コーヒー、紅茶、ココアなどの温かい飲み物に入れても味は変わりません。オートミール、ヨーグルト、クレープの生地に混ぜることもできます。
長く続けるには、毎日の決まった動作と結びつけるのがいちばんです。朝のコーヒー、トレーニング後のシェーカー、夜のスープなど。パリ12区のお店で、飲み忘れを防ぐためにいちばんよくお伝えしているアドバイスです。
150 gと310 g、どちらを選ぶ?
どちらの袋にもまったく同じ粉末、無味タイプのNaticol®マリンコラーゲンが入っています。違うのは量と計量スプーン、そして続けられる期間だけです。150 gには5 gのスプーンが付いており、1日5〜10 gの方向きです。310 gには30 mlのスプーンが付いていて、1回10 g以上の方に向いています。
マリンコラーゲンがはじめてなら、小さな袋で味のクセのなさを確かめられます。すでにご存じの方、1日10 g以上取る方、スポーツをする方には、切らす心配がなく1 gあたりも割安な310 gがおすすめです。
Nutripureを選ぶ理由
Nutripureは2017年に、空手の形で5度の世界チャンピオンとなり栄養学の資格をもつChristophe Carrioと、エンジニアの弟Florentが創業したフランスのブランドです。トゥールーズ近郊のオート=ガロンヌ県を拠点とし、製品はフランスで製造しています。
このコラーゲンのNaticol®のように、名前のはっきりした原料とわかりやすい製品情報にこだわったラインナップです。このわかりやすさが決め手となり、パリ12区の私たちのお店で、Nutripure結晶グリシンやNutripureのほかの製品と並べて取り扱うことにしました。
アレルゲン・注意事項・保存
本品は魚を含むため、魚アレルギーの方には適していません。グルテン、卵、大豆、乳、セロリが微量に含まれる可能性があります。成人向けです。1日の摂取目安量を超えないようにし、お子様の手の届かない所に保管してください。
妊娠中・授乳中の方、通院して薬を服用中の方は、始める前に医師にご相談ください。栄養補助食品は健康的な生活習慣の一部であり、多様でバランスの取れた食事の代わりにはなりません。
大きな袋だからこそ保存が大切です。毎回ジッパーを閉め、計量スプーンは乾いた状態で袋の中に入れておき、電気ケトルやシンクから離れた戸棚にしまってください。粉末にとって本当の敵は湿気だけです。
よくある質問
310 gの袋は何回分ですか?
10 g×31回分です。基本量なら1か月、1日20 gなら約2週間分になります。
ホエイやクレアチンと混ぜてもいいですか?
はい、同じシェーカーで大丈夫です。なめらかな口当たりを保つため、水を少し多めにしてください。
150 gの袋と同じ製品ですか?
はい、粉末はまったく同じです。違うのは量、計量スプーン、1 gあたりのコストだけです。
パリではどこで買えますか?
Herba Barona(10 rue Théophile Roussel、パリ12区)で、火曜〜土曜の9:30〜18:30に営業しています。メトロLedru-Rollin駅(8号線)とBastille駅(1・5・8号線)の間にあります。
Herba Baronaからのアドバイス — 最初に一度、計量スプーンを5分の4まで満たしてキッチンスケールで量ってみてください。10 gがどのくらいかが正確にわかり、あとは目分量で続けられます。















