Propolia 有機プロポリス そのまま噛むタイプ パリ
Propolia の有機プロポリス そのまま噛むタイプは、10グラムの有機生プロポリスのバーで、毎日使いやすいよう小さなスティック状にあらかじめカットされています。パリ12区の Herba Barona にて 15,50 ユーロでお求めいただけます。この 100% 天然・有機認証のミツバチ由来の恵みは、プロポリスをもっとも純粋で伝統的な形のままお届けします。噛むタイプのプロポリスは養蜂由来の食品のなかでも定番で、天然成分の豊かさと手軽さで親しまれています。
プロポリスは、ミツバチが樹木の芽や樹皮(主にポプラ、カバノキ、針葉樹)から集める樹脂状の物質です。ミツバチは巣の隙間を埋め、巣の環境を清潔に保ち、外からの影響から群れを守るためにこれを使います。この自然な守りのはたらきこそが、古代から人々の関心を集めてきた理由です。エジプト人、ギリシャ人、ローマ人も、すでにその特徴を知り、伝統的な調合に用いていました。
そのまま噛むプロポリスとは
そのまま噛むプロポリスは、プロポリスをもっとも素材のまま、自然な形で味わう方法です。加工工程を必要とする液体エキスやカプセル、スプレーとは異なり、噛むタイプは生のプロポリスから不純物(ロウ、木片)を取り除き、バーやプレート状にまとめただけのものです。
Propolia のプロポリスは、小さなスティックにあらかじめカットされた10グラムのプレートの形です。1グラムあたり1グラムが純粋なプロポリスで、添加物、賦形剤、保存料は一切加えていません。100% 天然由来で、100% 有機農業由来の製品です。
噛むプロポリスは、はじめは固くもろい質感です。口に入れてゆっくり噛みほぐすと、体温で少しずつやわらかくなります。やがて唾液となじみ、含まれる成分が口の中に広がっていきます。この口内でのじんわりとした広がりが、噛むタイプならではの魅力のひとつです。
パリの店舗では、元気・活力の商品もひととおりご覧いただけます。
プロポリスの成分
プロポリスは複雑な物質で、確認されているだけでも 300を超える天然成分を含みます。植物由来や産地によって組成は変わりますが、おおむね次のような成分群が見られます。
樹脂とバルサムがプロポリスのおよそ50〜55%を占めます。フラボノイド(ピノセンブリン、ガランギン、クリシン)、フェノール酸(カフェ酸、フェルラ酸)、エステル類が含まれ、プロポリスらしさの中心となる成分です。
ミツロウは生プロポリスのおよそ25〜35%を占めます。Propolia の噛むタイプでは、包装前に丁寧に精製されているため、残るロウはごくわずかです。
精油成分(5〜10%)は、樹脂のような、バルサムのような、少しピリッとしたプロポリス特有の香りをもたらします。これらもプロポリスの個性を形づくっています。
さらにビタミン(とくにB群)、ミネラル(亜鉛、鉄、銅、マンガン)、アミノ酸も含まれ、この養蜂由来の食品の栄養プロフィールを豊かにしています。
カプセルタイプもございます:Propolis Verte Bio Propolia。
そのまま噛むプロポリスの使い方
Propolia の噛むプロポリスは、準備の要らない簡単な使い方です。おすすめの手順は次のとおりです。
あらかじめカットされたプレートから小さなスティックを1本外します。頬と歯ぐきのあいだに挟むか、舌の上に直接のせてください。数分かけて、歯と舌でゆっくり噛みほぐします。口の中の温かさで、プロポリスは少しずつやわらかくなり、唾液となじんでいきます。
10〜20分ほど、そのまま口の中で味わってください。成分は唾液に触れながら少しずつ広がるため、口内でゆっくりと行きわたります。噛み終えたあと、残ったロウは吐き出しても、そのまま飲み込んでも問題ありません。
噛むプロポリスは、必要に応じて1日に何回かお召し上がりいただけます。冬の季節や旅行のとき、また日々の口内の心地よさのために親しまれています。コンパクトで保存もしやすく、どこへでも持ち歩ける点も魅力です。
純粋なプロポリスの味わいははっきりとしていて、ほのかな苦みと樹脂感があり、木のような、スパイスのような余韻があります。はじめは驚かれるかもしれませんが、多くの方はすぐに慣れ、養蜂由来の食品らしいこの自然な風味を楽しまれています。
あわせておすすめの商品:Vitamine C Liposomale Dynveo。
Propolia というブランド:有機プロポリスの専門家
Propolia は、養蜂由来の製品を専門とするフランスのブランドで、情熱ある養蜂家たちによって生まれました。南フランスに拠点を置き、有機認証を受けた養蜂家のネットワークと密に協力しています。
Propolia が使うプロポリスは、有機農業の基準に沿って管理された巣箱から採れたものです。つまり巣箱は、高速道路、工業地帯、農薬を使う畑など、汚染源から離れた場所に設置され、ミツバチには合成化学物質による処理を行いません。
Propolia のプロポリスの有機認証は、加工工程も有機の基準に沿っていること、化学溶剤や合成添加物を使わないことを示しています。その結果生まれるのが、ミツバチが巣の中でつくるそのままの姿に忠実な、きわめて純度の高い製品です。
Propolia はプロポリスを使った幅広い製品を展開しています。スプレー、カプセル、シロップ、バーム、そしてもちろん、そのまま噛むプロポリスもあります。これらのうちいくつかは、パリの Herba Barona でお取り扱いしています。
選択肢を広げたい方は、Vitamine C liposomale liquide Novoma もご覧ください。
養蜂の伝統のなかのプロポリス
人がプロポリスを用いてきた歴史は数千年にさかのぼります。エジプト人は、保存にすぐれた性質を生かして、その処置の工程に用いていました。古代ギリシャ人はこの名を与えました。「pro」(前)と「polis」(都市)で、巣の入り口を守る役割にちなんだ名です。
ヨーロッパの伝統的な暮らしのなかで、プロポリスは何世紀にもわたりさまざまな形で使われてきました。養蜂家は巣枠から直接これを集め、そのまま噛んだり、アルコールに溶かしてチンキをつくったりしていました。噛むという使い方は、もっとも古く、もっとも伝統的な形だと言えます。
今日、プロポリスは世界中で関心を集めています。その組成からは300を超える成分が見つかっており、養蜂由来の食品のなかでも、はちみつ、ローヤルゼリー、花粉と並んで広く親しまれる存在になりました。
ご使用上の注意と保存方法
プロポリスは自然由来で、一般によくなじむ食品です。ただし、養蜂由来の食品(はちみつ、花粉、ローヤルゼリー)にアレルギーのある方や、樹木の樹脂にアレルギーのある方は、どのような形であってもプロポリスのご利用をお控えください。ご心配な場合は、ごく少量で事前にお試しになることをおすすめします。
3歳未満のお子様、また妊娠中・授乳中の方は、事前に専門家にご相談のうえご利用ください。噛むプロポリスは栄養補助食品であり、バランスの取れた食生活や健康的な生活習慣に代わるものではありません。
プレートは、光と熱を避け、涼しく乾燥した場所で保存してください。純粋なプロポリスは自然に保たれやすく、長い月日にわたり良好な状態を保ちます。ただし、やわらかくなって質感が変わることがあるため、高温にさらさないようご注意ください。
冬の季節には、当店のセレクションから Propolis ULTRA en Poudre PROPOLIA 72g | Achat もぜひご覧ください。
よくあるご質問
Propolia の有機プロポリス そのまま噛むタイプとはどんな商品ですか?
10グラムの有機生プロポリスのプレートを小さなスティックにあらかじめカットしたもので、養蜂由来の製品を専門とするフランスのブランド Propolia が製造しています。中身は 100% 純粋なプロポリスのみで、添加物も保存料も入っていません。有機認証を受けた、100% 天然由来の製品です。
プロポリスはどうやって噛めばよいですか?
プレートから小さなスティックを1本外し、頬と歯ぐきのあいだ、または舌の上に置いてください。10〜20分ほど、ゆっくり噛みほぐします。口の中の温かさでプロポリスはやわらかくなり、唾液となじみながら少しずつ成分が広がります。必要に応じて、1日に何本かお召し上がりいただけます。
噛むプロポリスはベジタリアンの方に向いていますか?
プロポリスは、ミツバチが植物の樹脂から集めてつくる養蜂由来の食品です。肉も魚も含まないため、ベジタリアンの食生活には適しています。一方で、ミツバチがつくるという意味では動物由来にあたるため、厳格なヴィーガンの方には判断が分かれるところです。ご自身のお考えに合わせてお選びください。
パリで有機の噛むプロポリスはどこで買えますか?
Propolia の有機プロポリス そのまま噛むタイプは、パリ12区の自然派商品の専門店 Herba Barona にて 15,50 ユーロで販売しています。店内では、ほかの養蜂由来の商品や Propolia のシリーズもご覧いただけます。使い方やほかの養蜂由来の商品については、スタッフがご相談に応じます。
プロポリスでアレルギーが出ることはありますか?
はい、養蜂由来の食品(はちみつ、花粉、ローヤルゼリー)や樹木の樹脂にアレルギーのある方は、反応が出ることがあります。はじめてお使いになるときは、ごく少量でお試しください。いつもと違う反応があった場合は、すぐにご使用をやめ、専門家にご相談ください。
ガイド: パリのサプリメント専門店
















