Silicium G7 ジェル パリ:関節と肌へのローカルケアを Herba Barona で
Silicium Laboratories の Silicium G7 ジェルは、有機ケイ素を配合した外用ジェルで、関節・筋肉・肌にじかに塗ってお使いいただけます。有機ケイ素の先駆者 Loïc Le Ribault の仕事を受け継ぐこの 150 ml ジェルは、関節と肌のケアを求める方にとって、扱いやすく的をしぼった一品です。パリ12区の自然派サプリメント・自然食品のお店 Herba Barona でお求めいただけます。
有機ケイ素の歩みと Loïc Le Ribault の仕事
ケイ素は、酸素に次いで地殻に二番目に多く存在する元素です。有機の形をとると生体に取り込まれやすくなり、生きた組織とかかわることができます。1990 年代に有機ケイ素の利用を広めることに貢献したのが、フランスの地質学者で研究者の Loïc Le Ribault でした。石英の粒子の性質を調べるなかで、その表面に有機の形のケイ素があることを見いだし、外用のための処方を開発しました。
Silicium Laboratories はその流れを受け継ぎ、質の高い有機ケイ素製品を送り出しています。Silicium G7 ジェルもこの研究と開発の系譜にあり、肌になじみやすく、毎日心地よく使えるように設計された処方です。ブランドは現在多くの国で扱われ、自然派製品の愛用者から確かな評価を得ています。
パリの当店では関節のサポートの品ぞろえもご覧いただけます。
なぜ飲むタイプではなくジェルの有機ケイ素なのか
有機ケイ素は飲用液としてお召し上がりいただくこともできますが、ジェルにはジェルならではのよさがあります。肌へ塗ることで、気になる部分をピンポイントでケアできます。ひざ、股関節、肩、手首、足首など、日々よく使う関節にどうぞ。
ジェルは表皮からじかに入り、その場ではたらくため、飲むケイ素との組み合わせとしても魅力的です。両方の形を併用する方も少なくありません。ジェルは使い勝手のよさでも好まれています。さっと塗れて、べたつきが残らず、着替えの前でも運動の前でも、一日のどのタイミングでもお使いいただけます。
Silicium G7 ジェルには、この処方で用いられる有機ケイ素の形であるシラントリオールに、抗酸化性を持つビタミンE(トコフェロール)が組み合わされています。この組み合わせにより、塗る部分をていねいにケアできるよう考えられています。
カプセルがお好みでしたらSilicium G7 Activ+もご覧ください。
毎日の暮らしのなかでの Silicium G7 ジェルの使い方
Silicium G7 ジェルは、暮らしのさまざまな場面でお使いいただけます。関節の心地よさのためには、こわばりや違和感のある関節に、朝起きたときや体を動かしたあとに塗ります。スポーツをされる方は、運動後の休息のときに、筋肉や関節の張りをやわらげる目的で使っています。
肌のケアとしては、有機ケイ素は肌のハリとしなやかさを保つことを助けます。ケイ素は結合組織、コラーゲン、エラスチンに自然に含まれる成分です。外側から補うことで、こうした肌の土台となる構造を支えることをねらいとしています。顔、首、デコルテのお手入れに取り入れている方もいらっしゃいます。
ジェルはマッサージにもお使いいただけ、筋肉のリラックスを助けます。軽くべたつかない質感なので気持ちよく使え、量が重くならずになめらかにマッサージできます。他のスキンケアと併用する場合は、なじむ時間を十分にあけてからお使いください。
あわせておすすめの品:Scutellaria Baicalensis 500mg – Dynveo。
毎日の習慣をととのえるならホワイトウィロー樹皮エキス Dynveoもどうぞ。
お使い方と塗り方のこつ
気になる部分にあずき粒ほどのジェルをとり、なじむまで円を描くようにやさしくマッサージします。数時間の間隔をあけて、1 日に 2 〜 3 回のご使用がおすすめです。
関節には、まわりの部分からほぐし、そのあと関節全体を覆うように塗ります。顔には、清潔で乾いた肌に、目のまわりを避けて塗ってください。数週間のご使用でも、必要に応じて続けてお使いいただくこともできます。
Silicium G7 ジェルは外用専用の製品です。粘膜、傷口、荒れた部分には塗らないでください。肌にいつもと違う反応が出た場合は使用を中止し、医療の専門家にご相談ください。熱と直射日光を避け、常温で保存してください。
Silicium G7 ジェルの成分と処方
Silicium G7 ジェルの処方は、心地よさと肌へのやさしさを両立するように考えられています。成分は次のとおりです:Aqua(精製水)、Silanetriol(有機ケイ素)、Tocopherol(天然ビタミンE)、Ethylhexylglycerin(保湿成分)、Carbomer(ゲル化剤)、Sodium Hydroxide(pH 調整剤)、Potassium Sorbate および Sodium Benzoate(保存料)、Benzyl Alcohol。
主となる成分はシラントリオールです。肌になじみやすく、浸透のよさを備えた有機ケイ素の形です。ビタミンE(トコフェロール)の抗酸化のはたらきが加わり、外からの刺激から肌を守ることを助けます。
150 ml のチューブはたっぷりとした容量で、塗る部分の数や回数にもよりますが、数週間の毎日のご使用に足ります。
有機ケイ素と結合組織:知っておきたいこと
ケイ素は人の体にもともとある微量元素で、主に結合組織、骨、軟骨、腱、肌、髪、爪に存在します。年齢とともにケイ素のたくわえは少しずつ減っていき、関節のしなやかさや肌の状態の変化として感じられることがあります。
ケイ素は、組織の強さとしなやかさに欠かせない二つのたんぱく質、コラーゲンとエラスチンがつくられる過程にかかわり、構造を支える役割を担っています。またカルシウムの定着を助けて骨のミネラル化にも関与します。肌から有機ケイ素を補うことは、食事や飲むサプリメントと並んで、この微量元素をほどよく保つためのもうひとつの方法です。
関節の心地よさには、当店のセレクションからヒアルロン酸 バイオ Dynveo 60カプセルもご覧ください。
支える組織のためにはUC-II コラーゲン タイプ2 NOW Foods 60カプセルとの組み合わせもおすすめです。
よくあるご質問
パリで Silicium G7 ジェルはどこで買えますか
Silicium Laboratories の Silicium G7 ジェルは、パリ12区のサプリメント・自然食品の専門店 Herba Barona でお求めいただけます。店頭のスタッフが有機ケイ素の上手な使い方をご案内し、Silicium Laboratories の他の製品との組み合わせもご提案します。オンラインでのご注文とフランス全土への配送も承っています。
Silicium G7 ジェルは顔に使えますか
はい、目のまわりを避けていただければ顔にもお使いいただけます。軽くべたつかない質感で、毎日のお手入れに取り入れやすい仕上がりです。有機ケイ素は肌のハリとしなやかさを保つことを助けます。詳しいご相談は、パリ12区の Herba Barona のスタッフまでお気軽にどうぞ。
Silicium G7 ジェルは飲むタイプの代わりになりますか
ジェルと飲むタイプは補い合う関係です。ジェルは塗った部分にはたらき、飲用液は体全体にケイ素を届けます。関節と肌の両方を広く支えるために、二つを組み合わせて使う方も多くいらっしゃいます。Herba Barona では飲むタイプの Silicium G7 もご用意しています。
Silicium G7 ジェル 1 本はどのくらいもちますか
150 ml のチューブは、塗る部分の数と回数にもよりますが、3 〜 6 週間ほどもちます。24,80 ユーロで、毎日の関節と肌のケアとして無理のない価格です。パリ12区の Herba Barona の店頭でもお求めいただけます。
ガイド: パリのサプリメント専門店
栄養補助食品です。バランスのとれた多様な食事や健やかな生活習慣に代わるものではありません。1 日の目安量を超えないでください。お子さまの手の届かないところに保管してください。

















